ボタニーペインティング

ボタニー®ペインティング

本物の葉をパネルに貼り付けて、彩色するアート。絵の苦手意識を感じずに簡単に楽しめます。
作品は世界で唯一のインテリアとして、あなたの空間を彩ります。デジタルの生活から、アナログのアートでリラックスを感じてください。
蓮の葉やモンステラ・カラテアルテアやインド菩提樹の葉があります。

撮影:eugeedesign.com出演: Shizuka Sakamoto [shizu0511s]
この動画はワークショップ参加者様よりご提供頂きました。S様ありがとうございます。

資格取得講座

資格を取得後は、ボタニー®ペインティングの認定講師として自分の作品を展示・販売できるほか、専用の画材も購入可能です。趣味として楽しみながら、より深い創作の世界へと進むための講座です。アート初心者の方でも安心して各地域の講師から植物の貼り付け方や着色の方法を講師から直接学び、基礎からしっかりと技術を習得できます。

1 9

Botany Painting

ロゴマークについて

ボタニーペインティングは、2017年に日本で生まれたオリジナルのアート講座です。

植物をモチーフに、丁寧に色を重ねていく。そのシンプルな喜びを大切にしながら、講座はすこしずつ広がってきました。

パートナー講師制度の始まり、台湾へのライセンス、プロ講師の誕生——節目ごとに、ロゴマークもその時々の想いを映して変わってきました。

それぞれのマークに込めた背景を、ここにご紹介します。

Mark I

Fern Origin

最初のロゴマークは、インド菩提樹の葉をかたちにしたものでした。

菩提樹は、学びや気づきの象徴として古くから親しまれてきた木です。その葉の繊細な葉脈に、植物への敬意と、アートをはじめる喜びを重ねました。

このマークは後に、パートナー講師の皆さんが自由に使えるマークとして受け継がれました。教える人が増え、各地にボタニーペインティングが広がっていく——そんな草の根の動きを、この小さな葉が静かに見守ってきました。

Mark II

Lotus Prestige

講座の広がりとともに、プロ講師へのライセンスや台湾での展開がはじまりました。それに合わせて、より品格のあるマークが必要になりました。

インドの伝統的なブロックプリント(木版のスタンプ)からヒントを得た、繊細な蓮の花のデザインです。

蓮は、泥の中から清らかな花を咲かせます。東洋では昔から、清らかさや再生の象徴として描かれてきました。手仕事の温かみと、凛とした品格。そのふたつが自然に重なるマークになりました。

Mark III

Lotus Global

そしてこのたび、ボタニーペインティングのロゴマークを新しくしました。

余分な線をなくし、誰が見ても「蓮の花だ」とわかるシンプルなかたちへ。日本語がわからなくても、アートに詳しくなくても、一目で美しさが伝わる——そういうマークを目指しました。

ボタニーペインティングは、これからも世界の方々に届けていきたいと思っています。このマークが、そのための新しい顔になります。

3つのマークはそれぞれ違う時代に生まれましたが、根っこにあるものは変わりません。植物が好きで、色を重ねることが好きで、その喜びを誰かと分かち合いたい。

ボタニーペインティングは、これからも、そういうアートであり続けます。
2026年4月29日