ボタニー®ペインティング
資格取得講座
Botany Painting
ロゴマークについて
ボタニーペインティングは、2017年に日本で生まれたオリジナルのアート講座です。
植物をモチーフに、丁寧に色を重ねていく。そのシンプルな喜びを大切にしながら、講座はすこしずつ広がってきました。
パートナー講師制度の始まり、台湾へのライセンス、プロ講師の誕生——節目ごとに、ロゴマークもその時々の想いを映して変わってきました。
それぞれのマークに込めた背景を、ここにご紹介します。
Mark I
Fern Origin
最初のロゴマークは、インド菩提樹の葉をかたちにしたものでした。
菩提樹は、学びや気づきの象徴として古くから親しまれてきた木です。その葉の繊細な葉脈に、植物への敬意と、アートをはじめる喜びを重ねました。
このマークは後に、パートナー講師の皆さんが自由に使えるマークとして受け継がれました。教える人が増え、各地にボタニーペインティングが広がっていく——そんな草の根の動きを、この小さな葉が静かに見守ってきました。
Mark II
Lotus Prestige
講座の広がりとともに、プロ講師へのライセンスや台湾での展開がはじまりました。それに合わせて、より品格のあるマークが必要になりました。
インドの伝統的なブロックプリント(木版のスタンプ)からヒントを得た、繊細な蓮の花のデザインです。
蓮は、泥の中から清らかな花を咲かせます。東洋では昔から、清らかさや再生の象徴として描かれてきました。手仕事の温かみと、凛とした品格。そのふたつが自然に重なるマークになりました。
Mark III
Lotus Global
そしてこのたび、ボタニーペインティングのロゴマークを新しくしました。
余分な線をなくし、誰が見ても「蓮の花だ」とわかるシンプルなかたちへ。日本語がわからなくても、アートに詳しくなくても、一目で美しさが伝わる——そういうマークを目指しました。
ボタニーペインティングは、これからも世界の方々に届けていきたいと思っています。このマークが、そのための新しい顔になります。
3つのマークはそれぞれ違う時代に生まれましたが、根っこにあるものは変わりません。植物が好きで、色を重ねることが好きで、その喜びを誰かと分かち合いたい。
ボタニーペインティングは、これからも、そういうアートであり続けます。
2026年4月29日
