アーティストの紹介

杉本 光俊

sugimoto mitsutoshi

ボタニーペインティング主催者、講師/1975年生まれ デザイン会社アントレ・サン・フラッペ代表兼デザイナー、静岡デザイン専門学校非常勤講師
幼い頃から絵を書くこと好きで、現在も抽象絵画を描きギャラリーにて展覧会を開催する。絵を描く楽しさを共有したいと感じ抽象絵画の絵画教室の他に気軽に講座を開ける方法を模索しているなか、東南アジアで蓮の葉を使ったインテリアのお土産に出会う。そのインテリアのお土産に色を塗るアートを日本中に広める中、自分で天然植物を貼付け着色するオリジナルワークショップを2018年に完成させ、ボタニーペインティングというワークショップとして全国でアート講座を開催、2018年には通信講座も開始。

ボタニーペインティングでは、講師活動以外で作品の販売を行うアーティストの育成を行っています。

白河 青

Aoi Shirakawa

インド菩提樹のアートワークを得意とする白河青、インド菩提樹の立体造形をテーマに活動。見えるもの・見えないものを3次元の立体で表現する。響きを感じてもらえるような存在をつくる。

SAKI

ボタニーペインティングと呼ばれる、蓮の葉(ロータスリーフ)を着色するというユニークなアート技法を用い、植物とアートを融合させた、カラフルでエレガントなアート、ロータスリーフアートを創作する。

美しい配色は明るくエレガントな空間を創作すると共に、自由なキャンバスの組み合わせで、スタイリッシュな空間が生まれる。また、観る人の目を喜ばせ、エネルギー、安らぎ感、幸福感を感じさせる。それが、SAKIのロータスリーフアートの世界観。

自然とアートをこよなく愛するSAKIは、このボタニーペインティングと呼ばれるユニークなアート技法に出逢い、そのアートの魅力の虜になり、創始者/考案者である杉本光俊氏より技法を習得し、アーティストとして活動を始める。配色のヒントは、毎日目にする”自然”から得ており、そこに、独自の感性を融合させる事でSAKIの世界観が生まれる。

色は私たちの生きる空間と心を豊かにしてくれる特別なパワーがあると信じている。ストレス社会で生きる中、私の作るカラフルなアートからポジティブなエネルギーを感じ取り、一人でも多くの人に、毎日ハッピーに暮らして欲しいと言う気持ちを込めて、制作に励んでいる。

響波(おとは)

人と人、人と自然、天と地、見えないものと見えるもの、ご縁、いのち、など「繋がる」テーマに、蓮、菩提樹のささやきを感じながら healingアートを制作しています。