Prologue

天然の蓮を【自分で貼り付け】【着色する】ボタニーペインティングは、蓮を使った工芸土産から着想を得て、日本で新しいアートとして誕生しました。ボタニーペインティングで扱う天然の蓮は日本で加工しており、蓮の葉をそのままの状態で保存する技術はボタニーペインティングのオンリーワンの技術です。

Challenging

3年目を迎えるボタニーペインティングでは、新たな挑戦として海外に向けての発信を試み、さらに皆様の活動の範囲を広げることができたらと考えました。パリでの目的は、現在100名を超えたパートナー講師の作品発表の場所を探しに行くこと。そして実際にボタニーペインティングを見てもらいパリの方の反応を調べてきました!パリにアテも無く弾丸一人旅です。

Step1

空港で画材の没収などのトラブルもありましたが無事にパリに到着!パリは路上や地下鉄のパフォーマンスが有名ですが、実は許可を申請してライセンスを持っている人が活動をしていたんです。勝手にやっても許されると認識が間違っていまして、到着後に路上でパフォーマンスをしたいと相談したところ、パフォーマンスは縄張争いや警察に補導されると教えられ、それでもエッフェル塔の前で画材をバーンと広げて作画に挑戦しましたが、危険な雰囲気もあったために直ぐに断念しました。

Step2

急遽ライセンスを申請する時間も無いと考え、その後2日間はいろいろな施設に行きパフォーマンスについての相談をしてきましたがもちろんフランス語も英語もままならず、どこへ行っても良い答えが見えない中、3日目にして施設内外での作画を了承してもらいました。

Step3

パフォーマンスを始めて、直ぐに男性が近寄って来て、僕の描いた作品を2枚買ってくださいました。

日本人が描いた作品ということが、とても良いという話になりました。パリでは日本文化をとても愛してくれる方も多く日本人の色彩感覚や作品制作(仕事)について、そして精神性(侘び寂び)についてもとても興味があるみたいです。パフォーマンスをしているとJaponais?といって話しかけてくれる方も多くいました。パリにて日本人が作るボタニーペインティングに、とても興味を持って頂きました。

Step4

最初は涙に暮れる訪仏弾丸でしたが、、全ての課題をクリアにして、作品も販売することができました。そして、2020年にパリでボタニーペインティングの発表とワークショップを開催することを決定しました!!!

2020

パートナー講師限定で希望者を募い、パリで発表、ワークショップを開催します。観光を絡めて自分の作品発表とパリでの制作の機会としてご参加の検討を宜しくお願い申し上げます。 (作品展示に関しましては、ボタニーペインティングのブランド維持の為に事務局の審査を設ける予定です。) 詳しくは、来年早々にお知らせ致します。